体調・精神

満月で精神不安定、情緒不安定になるひとが続出

満月で精神不安定、情緒不安定になるひとが続出

昔から、満月によって精神が影響される、ということはよく言われてきました。

狼男の伝説もそうですし、英語でlunaticというのは「狂気」の意味ですが、この語源もluna(月)に由来しています。

満月の夜や、満月の前後は、妙にイライラしたり不安になったり、寂しいという想いがいつもよりもずっと強まったり、精神不安定、情緒不安定を招きやすくなります。

また満月はメンタル面だけでなく体調面でも影響を及ぼすと言われています。

一体なぜでしょうか。

そのいちばんの理由としては、満月や新月のときは引力の影響によって体に負担がかかり、自律神経に影響を与えるからと考えられています。

自律神経は、体だけでなく精神も関係します。

体調の悪化が大きく出たり体調面で不安定になるひともいれば、精神面で不安定になって情緒が乱れるなど感情的になるひともいて、それぞれ弱っている部分がいっそう顕著に現れます。

実際、ツイッター上でも、満月の夜に精神不安定、情緒不安定になっているひとも続出しています。

こうして満月の夜や満月前後は、イライラから不安、寂しさまで感情面も乱れやすく、情緒不安定になりがち。

そのため、クレーマーや変なひとが増えたり、またみんな神経が張っている状態なので夫婦喧嘩や恋人同士の喧嘩、社内の喧嘩も増えてしまいます。

対処法としては、怪しいひとがいたらすぐに離れること。

他人とも喧嘩になりやすい時期なので、なるべく今は距離を置くようにしましょう。

色々と情報が入ってくると感情面も揺れるので、SNSなどとも距離を置いたほうがいいかもしれません。

そして、なにより自分自身を責めすぎないで、「満月だし」「そういうものだし仕方ない」と思って自分を許してあげるようにしましょう。

まさに今不安定になっているときは、とにかくリラックスを心がけて、マッサージに行ったり、家でゆっくりお風呂に浸かったり(みかんの皮などをお風呂にいれるのがおすすめ)、無理をしないことが大事です。

満月が去ってからは、少し落ち着いてくると思うので、そうしたら徐々に自律神経を整える習慣も取り入れるようにしましょう。

あとは、満月から新月に向かっていく時期は体が「排出」の時期に入っていくと言われています。

断捨離、デトックスやダイエットもはかどるので、部屋を整理したり、プチ断食を試してみるのもおすすめですよ。